【賑わう県都と王朝の面影が残る古都/那覇・首里】

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【賑わう県都と王朝の面影が残る古都/那覇・首里】

沖縄の中心都市である「那覇」。人口約30万人と都市としては中規模レベルですが、国内の他の都市と比べ、地理的・歴史的に特異な背景を持っています。那覇のメインストリートとも呼べる、那覇で最も賑わう場所のひとつである「国際通り」。沖縄戦で焼け野原になった後いち早く復興を遂げ、「奇跡の1マイル」と称されました。東西に延びる県道39号のパレットくもじ前の交差点~安里三叉路間の通りを指し、全長約1.6km、通りの両サイドにはお土産屋さんを中心に無数の店舗が軒を連ねています。そして、アーケード街から市場内に足を踏み入れる「第一巻志公設市場」があります。沖縄中の食材が集結する活気ある市場。沖縄でしか見る事の出来ない食材も沢山あるので見ているだけでも楽しい、沖縄食材のテーマパークのようです。そんな中で、特に注目を集めるのが南国特有のカラフルな魚介です。
首里は、1429年の琉球王国成立から王都として栄え続けてきました。戦前は国宝に指定された首里城を始めとする数々の王国の遺構が残っていましたが、沖縄戦で消失。それから47年後の1992年、首里城正殿などが復元されました。また、2000年には首里城、園比屋武御嶽石門、玉陵が世界遺産に登録されました。
1日中賑わう「那覇」ですが、ふと王朝の面影が残る古都を感じる事が出来る不思議な街。ゆったりと歴史を感じながら旅行をしてみてはいかがでしょうか♪
 
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